SHOW劇 SHOCK 再演
'02 6/8 夜の部 1F I列 40番代
流れ、感想、ネタ 全部ばればれレポ。
1幕
オープニング。
挨拶。
突然クイズを出されてしまいました(笑)。
「こうして帝劇の舞台に立つのも3回目、ですが、ミレニアムと合わせて、通算何公演あるでしょう?」
客席から「122公演」って答えが出て、光ちゃんも正解って言ってたけど…。あれれ?
ミレニアムが38。
年末年始SHOCKが76。
SHOCK再演が38。
152、じゃないんでしょうかねぇ?
帰ってから気付きました(笑)。
客席に入って来てフライングの準備も変わらず。
今回のプレゼントは2つ。
下敷きとバインダー式ファイル。
どんな写真だったのかは見えなかったけど、ツーショットらしい下敷き、見たかったな。バインダー式ファイルはいつぞやのコングッズの光一バージョン。
でもこれ、「この…なんだろ?判んないけど、これもあげます」つってた光ちゃん、ホントに名称判んなかったんだろーか?(笑)
フライングが頭上近くてどきどき!
抱えられてた子供(つってもほとんど光ちゃんと身長変わらなかったよ。光「小さなお子さんがみえますね」ってその子を立たせた時、笑い声が起きてたもん/苦笑)が落ちそうになって光ちゃんの右足首を掴んだ時はどっきり!『そこ、掴んじゃダメ〜』って叫びたかったわ。
ショーの再開、千秋楽おめでとうパーティは変わらず。(コウイチの『な〜んかおかしい』というくだりはなし)
京都へ向けて移動、という設定で、電車、飛行機、車、と出て来て、更にバイクでも移動する…。う〜ん?彼らは一体どこでショーをしてたんだろうか?(爆)
移動のダンスシーンはホントに綺麗に揃って来ましたよね。
今まで何気なく見てた主要メンバー全員が揃うとこ、一瞬見惚れてました。
ここで赤いジャケットを脱ぎ捨てて舞台袖に投げたり帽子を投げたりする光一さんがめっちゃカッコ良くて好きです。
車は今まで自分達でトランクに早代わりさせてたけど、今回は車は見事にクラッシュします。笑ってあげてね(笑)。
バイクの移動はコウイチがかなり乗り気。
かなり嫌がってるツバサをホントに無理やりって感じで後ろに乗せて事故にあう、という筋に変わってました。
ここがちょっとしたアドリブの場所なのかしら?
コ「俺達、次の京都までバイクで行くよ。タクさんもバイク用意してくれたし…」
ここでヘルメットを持ってアッキー登場。
お前の分、とツバサに渡したのが仮面ライダーのお面(笑)。
トランクと光ちゃんをバイクに見たてて、遊んでるアッキー。楽しそう。
ア「(光ちゃんをトランクに座らせ、前かがみにさせて)これ(光ちゃんの腕を広げさせて)をハンドルとするだろ?で、これ(と光ちゃんの頭を更に下に向かせて)をヘッドライトとするだろ?」
ここで期せずしてあちこちから笑いが…。理由は…大体判るよね?判らない人は想像しといてね(笑)。
コ「俺の頭はヘッドライトか…!」
…って事で(笑)。
バイクで行くぞ、って感じのダンスのとこで銀のロングコートで登場する光一さん。とっても似合ってて、おまけにグラサンまでかけてくれてマジで舞台上をバイクで走ってくれたりなんかするからめっちゃカッコ良いんだけど、それってバイクに乗る格好とはちょっとちゃうんじゃない?(爆)
事故は光一は手首を負傷しただけなのに、ツバサは助かったのが奇蹟って重傷(^^;)。
兄貴はコウイチは助けてくれてもツバサは助けないのね(あ、かなり冷静なツッコミを入れてしまった/−−;)。
病院でのシーン。
ジャパネスクショー。
幻炎はなかったです。
でもかなりマジック風。
手に持った玉を投げるとリボン状の布が飛び出す、火の点いてない松明にコウイチが手を近づけただけで火が燃え出す、みたいなマジック。
多分ここでやってたんだと思うけど、先回ボク羽根でフライングしたような布、あれを今度は片側のを右手首に4回くらい巻き付けて、もう片側のを左手で持ってフライングしてたの!あっぶな〜い(><)。
お次は仮面登場。
Kyo to Kyoでヒガシがやってたような仮面マジック。(この仮面、ロビーにも飾ってあるとこがあったので探してみてね。)
ここでお得意の入れ替わりがあったのだけど、入れ替わったのが誰だったのかは全然判らなかったの。ま、判らなくても良いんだけどね(笑)。
お次は大蛇2匹登場。
ここの立ち回りの光ちゃんはカッコ良いです!
大蛇2匹を退治したと思ったら今度は龍まで登場。
やっぱりここも光ちゃんはカッコ良い!(だって、それしか言えないんだもん)
お次は弁慶(?)。
ここも入れ替わってましたね。階段から見事に転げ落ちるんだもん、スタントさん、大丈夫かな?
ニューヨークからお呼びがかかった、というタクさんとサキホさんの会話があって船の甲板シーン。
ってか港のシーンなのかな?
アッキーと風間くん(だと思ったんだけど、ちょっと自信ない。)あと、峰竜太さんの息子さんも出てました。「峰竜太さんの息子だろ?」ってはっきり言ってくれたんで間違いなし(笑)。
いつの間に乗ったのか今度は甲板シーン。
ここでJr.くん達が客席に降りてきて通路脇のお客さんと手を繋いで踊ったりするもんだからすんごいびっくりしました(@@)!
一通りJr.くん達の紹介(かつーんくんだとかABCくんだとかJサポートくんだとか)が終わるとやーやーやーくんの勇気100%(忍たま、見る事もあるからそれくらいは判った/笑)。
この時、薄い幕を通して後ろの船の上で腕だけ振り上げてノリノリだったコがいたんだけど、誰だったんだろ〜?一瞬光ちゃんかと思ってかなり喜んだんだけど、幕が上がったら光ちゃんは全然別のとこにいました(^^;)。
白鯨。
船長役を光一、語り役をツバサ、と選手(?)交代。
なので今度は舞台右上にいた(と思われる)ツバサが全然見れなかった(−−)。
船長の光ちゃんもカッコ良いです!
2幕。
舞台脇にでっかい顔のオブジェがないと思ったら舞台中央奥にご登場。
もろに見えて客席からかなりのざわめき(苦笑)。
その下方向、舞台中央奥で屈んでる光ちゃんに注目。
この時は黒いカツラ被ってるから要注意(笑)。
歌とダンス終了で首吊りシーンへ。このシーンは大きな変化はなかったような?
あ、でも先回「兄貴!」と花道から登場してた光一さん、今回は客席通路を走り抜けます(笑)。
この回は23・24列の間の通路でした。
かなりの勢いだったからホント、気付いた時にはもう舞台の上、って感じ。
聞くところによるとこれは毎回変わるそうなので、この通路脇って限定できないらしいっす。
「兄貴」をお見送りした後はアッキー、リョウ(もいたと思う)に加えて外人さんも登場。
かなりの早口で英語喋られたら判んないって(苦笑)。
すぐに始まるダンスタイム。
♪はろ〜、ぶろ〜うぇ〜は〜ろ〜。
中幕が開くと手を挙げてカッコつけてる光一は毎度ホントカッコ良い、大好きです。
ウェストサイドストーリー。
ロープ一本での回転業も健在。
おまけに途中で左手離して背中の後ろへ!アブナイよ〜(><)。ってかよくバランス取れるよなぁ…。
楽屋裏。
記者に外人さん達も加わってニューヨークだというのを印象付け。
著作権問題も健在(笑)。
このシーンでコウイチがタクをアヤシイと睨むシーンがかなり追加されてて私にとってはツボの嵐(笑)。目つき鋭い光一さん、大好き(^^)。
サキホ「その書類ちょっと見せて下さいませんか?」
のあとでコウイチとアッキーだけにスポットが当たり、
コ「おい、肖像画の裏にあった著作権の書類…」
ア「…うん!(頷いてすぐに捌ける)」
というシーンが追加。ここは判りやすくなってましたね。
でも書類が飛ぶのも健在(笑)。
日本に帰ろう、シーン。
ここで踊るのも健在(笑)。
ツバサのシーン。
鯨の話しをする合間に歌も披露。
上手!
車椅子や杖、って小道具も増えて足が動かない、って演技もかなり追加。
ここで兄貴登場、煽って歩かせるのも先回と同じ。
白いロングコートで黒髪のヅラ被ってる立ち姿がかなりヒガシを意識してる感じで、ちょっと微笑ましい(あれ?違う?/笑)。
顔のオブジェ、再登場。
兄「これからはお前とコウイチが一緒に踊っていくんだ」
って訳で墓場のシーンはカットになってました。
当然兄弟ダンスもなし。
その代わり(?)ニューヨークにやって来たツバサ、楽屋裏でピアノ弾かずに踊ってくれてます(笑)。
歌とダンス。最後にちゃんとバク転も決めてくれてました。
足治った証拠、でいじられるのも相変わらず(笑)。
この回のネタはほとんど無言のパントマイム(?)。
踊って汗をかいたらしいその人物が頭を振った拍子にカツラが落ちる、それを拾って被り直し、一言「コウイチです」
コ「ビミョーだな〜」と苦笑(笑)。
♪今夜は、ぶろーうぇ〜、ボクの夢が〜。
アッキーは捌けてツバサ、リョウ、コウイチ、の3人で始まっててふと気付いたらツバサと2人になってて、でも外人さんも加わってくれて賑やか(^^)。
ステッキ持って捌ける時もお約束、ツバサのお尻をつつくマネ(笑)。
ア「一体何だろうね?全員集めて話しがあるなんて。もう20分も待たされてるよ、俺、今夜は忙しいのに」
サ「何か用事でもあるの?」
ア「夜もヒッパレ、生放送なんですよ」
客席、爆笑。
生な筈ないと思ってたから私も笑ってたけど、マジな話しだったのね!
コ「悪い、遅くなって」
ア「頼むよ、俺、ヒッパレ、生放送なんだからさ」
コ「生放送?(笑ってます)じゃ、良いよ、行っても」
客席、また爆笑。もちろんここでは行かなかったけどね。
コ「じっちゃんの名にかけて」も健在で嬉しかったわ。
かなりあっさりした言い方だったけど、ね。
その後に続けて同じくあっさりと「剛くん、ちょっとお借りしました」と言ってくれたのもかなり嬉しかった(^0^)。
タクとの闘いはほとんど変更なし、かな?
その後のジュンと○○が…ってのは
コ「ジュンとライオンがあーなったりこーなったりしたって子供は産まれないだろ?」
ア「そっか。俺とライオンがあーなったりこーなったり…ってその前に食われるけどな」
ニューヨーク・ニューヨーク。
♪長かった、夜が明けて〜。
最後の大階段を降りてくる光一はホントに最高に輝いてて、もっともっとこの人を観ていたい、と切実に祈るような気持ちで実感する瞬間です。きらきら笑顔にもう言葉が出ないです。
一旦幕が降りてまた開くとアッキー、…と忘れてしまったけど共演者の皆さんがおじぎしてご挨拶。アッキーだけ幕の前に出て幕が降りて、また幕が開くと今度はタクさん(だっけ?この辺、順番、覚えてません)。とにかく誰かが共演者さん達を称えると幕が降りる、その誰かが残って次の幕を開ける、を5・6回繰り返して光ちゃん登場。
合図でショータイムの開始。
カナシミ・ブルー
ツバサの歌
かつーんの歌
アンダルシアに憧れて
情熱
ボクの背中には羽根がある
夏の王様
ジェットコースターロマンス
やめないで,PURE
愛されるより愛したい
雨のMelody
愛のかたまり(バラードバージョン)
硝子の少年
曲順は覚え切れてなかったんでちょっとご協力もいただきました(笑)。
アンダルシアの「はっ!」も健在!これは聴く度にどきどきします。カッコ良いんだもん。
心配してた足も結構上がるようになってるし、ちゃんとしっかり踊れてる。
夜の部、って事で心配してたけど、大丈夫そう。
心なしか確かに満面の笑みで踊れてる訳でもなさそうだけど、でも大丈夫。
と思ったら台宙やらかすんじゃないかって冷や冷やしちゃった。
ミレニアムで大腿部やられた時もかなり早くに台宙復活させてたし、ちょっと調子が良くなれば絶対無理するヒトだから、ホントに気が気じゃなかったです。
おまけにセリも上がってくし、何だかやるんじゃないかとかなり心配したんだけど、この回ではやりませんでした。ほっ(・・)。
情熱から始まるKinKiシングルメドレーの前にはアッキーからの挨拶もありました。
「皆様のお陰で14曲初登場1位としてギネスにも公認されました、KinKi kidsのメドレーをこれから光一くんに歌ってもらいます」(だっけかな?かなりいい加減です。)
ボク羽根〜ジェロマの間だと思うのだけど、でっかい銀のボールを持ってJr.くん登場。この上に乗ったりしてちょっとしたお遊びっぽいパフォーマンスをやってくれました。
歌の合間に光ちゃんもそのボールをJr.くんと一緒になってコミカルに叩くマネをしてくれたのがとっても可愛かったの。
この時でっかい吊り輪も出てて、ロープ技と同じようなパフォーマンスもしてくれてたのだけど…。
そのでっかい吊り輪が残ってて今度は光ちゃんがそれに捕まって上がったり下がったり、くるくる回されたり…、してたのはどの曲の時だったんだろ?
あれ、絶対目が廻るって…(><)。
愛かたの後で光一一人でご挨拶。
「まだ(初日の)幕が開いたばかりですが、後輩達も頑張ってくれています。こうして暖かい拍手をいただけると自分の励みや力になります。またこうして皆様の拍手、ご要望がいただければ、またこの帝劇の舞台に立てる事もあるかと思います。
またいつもこの隣(と何もない空間に人の形を作ってみせて)にいる剛くんもソロCDを出しましたし、ソロライブも決まっているようです。それぞれまたソロで頑張って二人一緒になった時には更にその力が合わされば、と思っています。とにかく千秋楽まで1公演1公演を大事にしてカンパニー全員で頑張って行きたいと思っています。」(これもかなりいい加減です。こんなような事を話してくれました。)
最後にまた一つ遣り遂げた大きな笑顔でにこにこと手を振ってくれて、幕(淋)。
相変わらずの出来損ない、というか何だかかなり端折ってるような気がしますが、今思い出せるのはこれくらいです。
台詞は全て、うろ覚えです。大意は変えてないつもりですので、ご了承下さいませ。
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帝劇に座ると何だかとっても懐かしいような気がします。
また、ここに来れたんだな、としみじみと幸せを感じて来ました。
きっとだいぶ感覚は違うだろうとは思うけど、光ちゃんがいつだったかの舞台で「また帝劇に来れたのだな、と思う」と話してた気持ちが少しだけ判ったような気がしました。
千秋楽まで、少しでも体調を戻して、頑張って走り抜いて下さい。
★☆★☆★
毎度の拙い、というより今回は特に判り難いレポになってしまったと思います。
読み辛くて本当にすみません。(全部がツボなので敢えて色もあまり変えられなくて…。すみません。)
読んで下さってありがとうございました。